年中から始めたそろばん!3年続けて感じた効果と集中力の変化

アイキャッチ画像 子どもとの暮らし
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「そろばんを習うと集中力がつく」と聞くけれど、本当のところは…?

我が家の子どもが年中からそろばんを始めて3年と少し、実際に感じた変化をまとめてみました。

最初は、そろばんは難しいかな?と不安もありましたが、今でも楽しく通っています!

そろばんを始めたきっかけ

  • 数字に触れる機会を増やしたかった
  • 指先を使うことで脳の刺激になると聞いた
  • 子どもが「やってみたい」と言った

「数字に慣れておきたい」「楽しめればOK」という気持ちで始めたそろばん。

当時、幼稚園で新しく始まった習い事だったので、親としても「ちょっと気になる…」という気持ちで、子どもにも進めてみました。

小学校へ行く前に数字に触れていくことで、算数への苦手意識がなくなるかな?

とにかく楽しんで、「数字に親しむ」ということが目的でした。

小学校への準備期間としておすすめです!

年中〜年長の頃|そろばんの楽しさに触れる時期

我が家の場合、そろばんの先生との相性がとても良く、幼稚園での習い事だったので、いつものお友達と楽しく、自然と続けられました。

先生からは「なるべく毎日続けてくださいね」と言われていたものの、年中の頃は…

正直、家では一度もやりませんでした!(笑)

これは私があまり促さなかったこともあり、少し反省点です。

でも、我が子はとにかくマイペースタイプ。

他の子より進んでいなくても、まったく気にしない性格だったので、焦ることなく見守ることができました。

そんな我が子を、優しく見守ってくれた先生には感謝しかありません。

そろばん=楽しい!という気持ちが育ったのは、先生のおかげだと思っています。

そろばんは木製がおすすめ!

年長になって見られた2つの変化

年長になると、少しずつコツをつかんできたのか、自分から「そろばんやる!」と言って、家でも取り組むようになりました。

この1年間で特に感じた大きな変化は2つです。

  • 数字の読み方や数の感覚が少しずつ身についたこと
  • 机に向かう習慣が自然とできたこと

「上手にできるようになった」よりも、自分からやってみようという意欲が芽生えたことが、何よりうれしい成長でした。

年長の1年間で、習慣そのものがぐっと育ったと実感しています。

小学生になってからの変化|そろばんの効果を実感する時期

小学生になった今も、そろばんは楽しく続けています。

入学して勉強が始まり、特に感じたのは、算数への苦手意識がなかったこと

楽しいという気持ちをすでに持っていたおかげで、学校の勉強もスムーズに入れたように思います。

集中力と計算スピードがぐんとアップ

特に大きく変わったのは、集中力計算スピード

〇分と決めて問題に向かうと、最後までやりきる集中力がつきました。

とはいえ、学校で習う計算の仕方は、そろばんとは少し違います。

やはり「そろばんでやったほうが早いのに」と思う場面もあるようです。

それでも文句を言わず、先生に習った通りに取り組む姿を見て、「成長したなぁ」としみじみ感じます。

学ぶ姿勢にも変化が

学校の宿題も自分から取り組むようになりました。

「終わったら一緒に遊ぼうね!」と自分でペースを作りながら、やるべきことをこなす姿に、日々の積み重ねの成果を感じます。

そろばんを通して、数字の力だけでなく、学ぶことの楽しさコツコツ続ける力が育ってきたのかもしれません。

「続ける力」が育った3年間

そろばんを始めて3年。

数字に親しみを持ち、机に向かう習慣ができたことは大きな成長だと感じています。

続けてよかったこと
  • 数字に対する苦手意識がない
  • コツコツ続ける力がついた
  • 集中力・記憶力が自然とアップ
  • 習い事=楽しいもの というイメージが定着

「集中力をつけたい」「計算に強くなってほしい」と考えている方には、そろばんはとてもおすすめです。

習い事選びで大切にしている3つのこと

習い事は、できるようになることも大事ですが、楽しく続けられることが一番。

「子どもがやってみたいと言ったこと」「無理なく通える距離」「先生との相性」

この3つを大事にして、楽しく学び続けられる時間を見守っていきたいです!

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