「在宅ワークって、何やってるの?」とよく聞かれます。
これから在宅ワークを始めたい方の中には、「何のスキルもない自分にできる仕事があるのか」と不安に感じている方も多いと思います。
私自身がまさにそうだったので、今回はまず「未経験から始められた業務」と「実際に受けている仕事」について書いていこうと思います。
未経験から始められた業務
在宅ワークを始めたばかりの頃、特別なスキルがなくても任せてもらえる業務を探しました。
どれも「パソコンの基本操作ができれば始められる」業務です。
ここで少しずつ実績を積んでいけば、後々別の案件を任せてもらえると信じて頑張っています。
実際に受けている仕事の例
今、実際に請け負っている仕事は一つではなく、単発のものと継続のものが混ざっています。
案件によって関わり方が違うので、いくつか例を挙げてみます。
地道な作業の積み重ねが、在宅ワークの実際の姿だと感じています。
単発の仕事で新しいクライアントと出会うこともあれば、継続の仕事で長くお付き合いさせてもらうこともあり、その組み合わせで日々のスケジュールを組み立てています。
仕事の受け方・探し方
こうした仕事をどうやって見つけているのか、私の場合、クラウドソーシングサイトで応募しています。
最初は実績がなく不安でしたが、小さな案件でも一つひとつ丁寧にこなしていくことで、少しずつ「この人にお願いしたい」と思ってもらえる機会を増やすことを目標にしています。
仕事をしていて感じること
正直、今は地味な作業が多いです。
それでも、自分のペースで、子どものそばで仕事ができるというだけで、心の余裕がまったく違います。
「今日はこの作業を何時までに終わらせよう」と自分でスケジュールを組み立てられることも、以前の生活にはなかった感覚です。
ちなみに、こうした業務をこなす中で、少しずつできることも増えてきました。
このあたりの「学びながら身につけたスキル」については、また別の記事で詳しくお話ししたいと思います。
まとめ
在宅ワークと聞くと、特別なスキルが必要なイメージを持たれがちですが、最初の一歩はごく簡単な作業からで十分だと思います。
私も単発・継続を組み合わせながら、少しずつ仕事の幅を広げていこうと思っています。
次回は、こうした業務を実際にどんなスケジュールでこなしているのか、1日の流れについてお話しします。

