在宅ワークの1日の流れ|シンママのリアルなタイムスケジュール

時計と光の描写を入れることで、記事のテーマ(1日の時間の流れ)が伝わる表現にしています。 在宅ワーク

「在宅ワークの1日とは?」

これは私も始める前に気になっていたことでした。
今回は、小学生の子ども一人を育てながら在宅ワークをしている、私の平日のスケジュールを公開します。

平日のタイムスケジュール

子どもが起きてから送り出すまでは、正直バタバタです。
「早く食べて」「準備できた?」と、毎朝同じセリフを繰り返している気がします。

子どもを送り出したあと、ようやく訪れる一人の時間で、片付けなど最低限の家事をしてパソコンに向かう、というのが毎朝の流れです。

6:00起床・身支度
6:30朝食・子どもの支度・自分を整える
7:40子どもを送り出す
8:00〜8:30洗濯・片付けなど家事
8:00〜12:00勉強・仕事
12:00〜13:00昼食・休憩

午前中は、頭が一番クリアな時間なので、構成を考えたり資料をまとめたりする「考える系」の作業から手をつけるようにしています。お昼は凝ったものを作る余裕はなく、前日の残り物や冷凍うどんで済ませることがほとんどです。

13:00〜14:00仕事
14:30子どもが帰宅

日中の時間は集中できる貴重な時間なので、ここに重めの作業を持ってくるようにしています。
午後になると少しずつ集中力が落ちてくるので、単純作業やメールの返信など、負荷の軽い作業に切り替えるようにしています。

ざっくりと分けると、仕事の時間は「子どもが学校に行っている午前〜午後」と「子どもが寝たあとの夜」の2つに分かれています。

15:00〜16:30子どもの宿題を見る・遊ぶ
17:00〜18:00お風呂・夕食
19:00〜20:00片付け
20:00~20:30子ども就寝
20:30〜22:00仕事(あれば)・ブログ執筆
※余裕があれば、一人タイム
24:00就寝


夜の作業は、単発の仕事が多いので、稼働日数はまだまだ少なめです。

時間管理で工夫していること

限られた時間の中で仕事を回すために、いくつか意識していることがあります。

  • 前日の夜に翌日のタスクを書き出しておく
    朝からバタバタしないよう、「やること」を先に決めておきます。
  • 集中力が必要な作業は午前中に
    頭がクリアな午前中に、考える作業(構成づくりや資料作成など)をまとめて済ませます。
  • 子どもが帰宅する14時以降は「重い作業をしない」と決めておく
    中断されても支障が少ない、勉強やブログの時間に充てることが多いです。

以前は「働きに出る」という選択肢を考えるだけで、通勤時間や子どもの帰宅時間や長期休みの調整のことが頭をよぎり、気持ちが重くなっていました。
今は通勤がないぶん、その時間をそのまま家事や子どもとの時間に回せています。

「仕事」と「暮らし」がはっきり分かれていないぶん大変さもありますが、それ以上に、隙間時間を自分の裁量で使えることのありがたさを感じています。

大変なところ・崩れる日もあります

きれいに書きましたが、当然このスケジュール通りに進まない日もたくさんあります。

子どもが急に体調を崩すというのは、よくあることです。
学校行事については事前にわかっているので、作業は入れないようにしています。

在宅ワークだからこそ対応できるときもあれば、予定通りにいかないときもある‥
それでも子どもとの時間を今は優先していきたいです。

「ここまでできれば十分」と、その日のうちに小さくハードルを下げるようにしています。
完璧を目指しすぎないことも、在宅ワークを続けていくうえで大事なことです。

ただ、まだ改善したい部分もあります。
集中力が続かず、同じ作業に想定より時間がかかってしまうこと。
効率よくこなせている日ばかりではありません。

それでも、こうして振り返りながら少しずつ整えていくしかないのかなと思っています。

まとめ

特別な時短術があるわけではなく、限られた時間をどう配分するかを日々試行錯誤しているというのが正直なところです。
それでも、子どものそばで、自分のペースで働ける今の生活は、本当に満足していて心に余裕があります。

次回は、在宅ワークのメリットとデメリットについて、書こうかなと思います。