在宅ワークに興味はあっても、「実際に何をするのか」「1日どのくらい時間がかかるのか」が分からないと、応募するかどうか決めにくいと思います。
この記事では、私が今やっている在宅の仕事のうち、写真のチェック・請求書の入力・資料のチェックの3つについて、内容と作業時間を書いてみます。
仕事の流れと使っているツールを中心にまとめました。
私がやっている在宅の仕事3つ
| 仕事 | 内容 | 主なツール | 作業時間の目安 |
|---|---|---|---|
| 写真のチェック | ホームページで使う写真の使用期限が切れていないか確認する | Gyazo、スプレッドシート/Excel | 1日あたり30分〜2時間 |
| 請求書の入力 | 請求書の内容をシステムに入力する | クラウド型の請求書ツール、社内システム | 1日あたり30分〜1時間 |
| 資料の誤字脱字チェック | 資料の誤字脱字と細かい数字を確認する | スプレッドシート/Excel | 基本は2日間 短くても1日 |
どの仕事にも共通しているのが、スプレッドシートやExcelを使うことです。
ツールの使い分けは在宅ワークで使っているツールの記事にまとめています。
①写真のチェック
ホームページで使っている写真には、使える期間が決まっているものがあります。
その期限を過ぎても写真が使われたままになっていないかを確認するのが、この仕事です。
確認した結果はスプレッドシートやExcelにまとめています。
これまでに担当したのは、単発で2回ほどです。
1件あたり、1日30分〜2時間くらいです。これは件数によって変わります。
②請求書の入力
請求書の入力は、クラウド型の請求書ツールを使うものと、別の社内システムを使うものがあります。
それぞれ別の会社なので、入力先のツールが2種類ありますが、案件ごとにどれを使うかは違うと思います。
経理経験がある方だと、採用されやすいかなと思います。
私は代理で経費精算をやっていたくらいで、経理の知識はありませんが、細かい作業が好きなのと未経験でも大丈夫と言ってもらえたので、問題なく作業できています。
作業時間は、1件あたり5~10分です。
③資料の誤字脱字チェック
資料の誤字脱字を確認する仕事です。
誤字脱字だけでなく、細かい数字のチェックもあります。
資料の量が多く、数字も細かく見るので、基本は2日間かけてチェックしています。
ただ、量が少ないときは1日で終わることもあります。
仕事を受けてから終わるまでの流れ
仕事の受け方は、基本的に挙手制で、先着順です。もちろん選考の場合もあります。
募集が出たら、やりたい人が手を挙げる形になります。
先着順なので、手を挙げるのが遅れると、受けられない日もあります。
受けたあとは、まずレクチャーを受けたり、手順書を読み込んだりします。
この時間に時給が出るかどうかは、会社によって違います。
そのあと実際の作業に入り、判断に迷うところは都度確認しながら進めています。
最初の頃は、手順書を読んだだけでは理解が追いつかず、自分にできるのか不安でした。
それでもいろいろな作業をしているうちに、仕事をしていた頃の感覚を、少しずつ取り戻せている気がしています。
仕事が受けられない日は、時間が空くので、その間に他の仕事を探すようにしています。
月によって収入に差が出るのは仕方ないと、割り切っています。
気をつけていること
- 自分でダブルチェックをする
- 自分の判断が必要な場面もあるので、迷ったときはそのままにせず、都度確認する
数字や期限の確認は、見落としがあるとそのまま誤りになってしまいます。
自分で見直したうえで、判断に迷うところは確認する、というのを続けています。
それぞれマネージャーさんは違いますが、みなさんとても親切でやさしく、聞きやすい状況を作ってくださいます。
まとめ
今回紹介したのは、写真のチェック、請求書の入力、資料の誤字脱字チェックの3つです。
私の場合は、一つの仕事が慣れてきた頃にまた案件に応募しています。
会社にいた頃と違って、常に誰かが隣にいるわけではない、チャットを使ってすぐに聞くのは、本当に大事です。
初めての仕事は誰でも不安ですが、在宅ワークや事務未経験でも、環境が整っているので安心して始められます。
在宅ワークの収入や、続けるためのコツは、こちらの記事に書いています。

