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在宅ワークの収入公開|7年ぶりのお給料から今までのリアルな金額

シンママの在宅ワーク収入を紹介する、ノートパソコンとノートと電卓が置かれた木製デスク 在宅ワーク
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「在宅ワークでどれくらい稼げるの?」
これから始めようとしている方にとって、一番気になる部分だと思います。

今回は、私の在宅ワーク収入について、金額もエピソードも公開します。
まだまだ大きな金額ではありませんし、恥ずかしい部分もありますが、同じような立場の方にとって、一つの目安になればうれしいです。

7年ぶりのお給料

以前の記事でお話しした、条件のすり合わせ不足で早期退職することになった、あの事務のお仕事。
時給は1,100円で、実際に働けたのはわずか6日分でした。
時間にすれば、決して長くはありません。
それでも、その6日分のお給料が翌月末に振り込まれたときはうれしかったです!
専業主婦だった期間を含めると、実に7年ぶりのお給料だったからです。

金額を計算すれば、1,100円×時間分の、本当にささやかな数字です。

それでも、「自分の力で稼いだお金」を久しぶりに手にした感覚は、金額の大小では測れないものでした。
7年間、家族のために使うお金は管理してきましたが、「自分が働いて得たお金」というのは、それとはまったく違う重みがあることを、このとき改めて実感しました。

早期退職という形で終わってしまった案件ではありましたが、私にとっては在宅ワーカーとしての、実質的なスタートラインになった出来事でした。
振り返れば、あの6日間がなければ、今こうして在宅ワークについて発信している自分はいなかったかもしれません。

現在の収入の内訳

今、実際に請け負っている仕事と、その収入の目安をまとめてみます。

ホームページの画像チェック・簡単な修正月23,000円ほど(単価制・時給制が混在)
データ集計作業月1回、1〜2時間ほど
ホームページの更新作業月1回(今後予定)
データ入力(継続)単価が低めのため、継続を検討中

収入の中心になっているのは、ホームページの画像確認や簡単な修正作業です。

以前の記事でも触れましたが、ECサイトやブログの画像が正しく表示されているかを確認したり、指定された画像に差し替えたりする仕事で、単発の依頼もあれば、時給計算のこともあります。
月によって金額は多少変動しますが、今のところ月23,000円前後で落ち着いています。

ここに、月1回のデータ集計作業が加わります。
アンケート結果や売上データをスプレッドシートでまとめる仕事で、1〜2時間ほどの作業ですが、関数を組んだり見やすい表に整えたりと、意外と頭を使う内容です。
さらに、ホームページの更新作業も月1回のペースで受けられるよう、今調整を進めているところです。

継続案件の悩み:単価をどう考えるか

継続でお受けしているデータ入力の仕事については、正直、単価の低さが悩みの種です。

安定して依頼をいただけるのはありがたいのですが、実際にかかった時間で割り算してみると、時給換算ではかなり低い水準になってしまっています。

それでも、単純に「単価が低いからやめる」と決めきれずにいるのには理由があります。
継続案件には、単価だけでは測れない良さがあるからです。
すでに信頼関係ができていること、毎月決まった収入の土台になっていること、そして何より、実績として積み上げられていること。

目先の時給だけを見れば割に合わない仕事でも、長い目で見たときの価値は別にあるのではないか、と考えるようになりました。

とはいえ、このまま何年も同じ単価で続けていいとは思っていません。
今は、単価交渉のタイミングを見計らったり、他の仕事とのバランスを見ながら少しずつ作業量を調整したりと、模索している段階です。

収入と時間のバランスについて考えていること

在宅ワークを続けていく中で、金額そのものよりも「時給換算するとどうか」を意識するようになりました。
同じ1万円でも、1時間で稼げる1万円と、10時間かけてようやく稼げる1万円では、生活に与える負担がまったく違います。
特に子育てをしながらだと、使える時間そのものが限られているので、この視点はより大事だと感じています。

今の私は、単価の高さだけを追いかけるのではなく、「時間あたりの価値」と「続けやすさ」のバランスを見ながら、仕事を選ぶようにしています。
正解はまだ見えていませんが、この視点を持てるようになったこと自体が、7年ぶりに働き始めてからの、一つの成長だと感じています。

これからの目標

今の収入は、まだ生活を大きく支えるほどの金額ではありません。
それでも、ゼロから7年ぶりに再スタートして、少しずつでも仕事の種類と金額が増えてきていることは、素直に自分を褒めてあげたい部分です。

今後は、単価の低い案件を見直しつつ、ホームページ制作のように、経験を積むほど単価が上がっていきそうな仕事の比重を増やしていきたいと考えています。

焦らず、けれど着実に、収入の柱を育てていくことが今の目標です。

まとめ

華やかな金額ではありませんが、7年ぶりに自分の力で得た収入だと思うと、一つひとつの数字に思い入れがあります。

単価の悩みや、時間とのバランスへの葛藤も含めて、今の実力そのままの、正直な収入を公開しました。
同じように在宅ワークを始めたばかりの方、これから始めようとしている方にとって、目安の一つになればうれしいです。

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